Re:wood Sheet <リウッドシート> 
工期の短縮・コスト削減を可能にした Re:wood Sheet <リウッドシート>
Re:wood Sheet<リウッドシート>の誕生
現場にて古材板を壁に直接貼り付けるのが普通でした。そこには工期・コストなどのいろいろな問題点がありました。それらの問題点を解決できる古材板仕様の建材はできないかというお客様からの要望がありました。そこで木材リユース事業部では試行錯誤を繰り返しながら表面は古材の状態のままという条件でコスト削減、しかもより簡単に工期短縮を可能にした古材建材を開発いたしました。こうして誕生したのがRe:woodSheet<リウッドシート>です。上質なものを選別しスライス・カット。裏面はプレナー(カンナがけ)加工を施して厚みを一定にしたものをベニヤに張り付けた家具用・壁板用の古材建材です。特殊な専用機械で圧力を加え1枚1枚ていねいに仕上げました。
Re:wood Sheet<リウッドシート>の特徴
塗古材板を使用して床や壁・家具などを製作された方のなかには板の合わせ目の凸凹を気にされたみなさまもいれっしゃることでしょう。裏面をプレナー加工を施して厚みを一定にしたRe:woodSheet<リウッドシート>がおすすめです。幅の広い板やカウンターテーブルのような長い古材板の製作にも適しています。Re:wood Sheet<リウッドシート>は壁紙の代用品(本物志向)、テーブルの天板製作はもちろん家具などに幅広くしかも簡単に加工ができる古材建材だと確信をしています。